もしも私がハゲてたら


もしも私がハゲならば、
迷わずヅラを被るであろう。

サウイフモノニワタシハナリタイ。

いやね、恥ずかしいからとかそんなんじゃないんすよ!

逆っ!逆ーっ!!

落としたいんです!
人前で!!

わざと斜に被ったりなんかしてですね、
直したいんです!
人前で!

「おっと!」
てな感じで♪

こそこそ隠したりなんかしてるより、
そのハゲという個性を生かして皆さんに笑っていただくほうが
世のため人のためになると思いません?

なにより、
自分みたいな恥ずかしがり屋の目立ちたがり屋タイプの人間には
うってつけの芸だと思うんですよね♪

それにね、
他人のウィークポイントを見つけた時の反応って
人間性が出ると思うんですよ。

「うっわ、おっさんキモっ!」
みたいな感じで小声でコソコソ悪口を言うような奴の所には
娘は嫁にやれんのですよ!
(娘なんていないけど…)

つまりハゲというものは
人間の深層心理を一瞬にして暴いてしまう
万能装置的な役割をも果たしてしまうんですね〜♪

他にもハゲのメリットは多々ありますよ。

夏場に頭が蒸れないからハゲる心配がない。
(直射日光にはご注意を)

不意に暴漢に襲われたときに反射攻撃で回避できる。
(ただし晴れた日の日中に限る)

キャバクラで女の子に触らせてあげると喜ばれる。
(相手にもよるけど…)

他にも
まだまだここには書ききれないほどのメリットが沢山あります。

どうですか?
開き直れてさえしまえばハゲほど強い武器って他に無くないですか?

そう考えてみたらハゲってメリットしかなくね?

あー、ハゲるの楽しみになってきたな〜♪

…(¬_¬)




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